尚古集成館-今なお残る近代国家への息吹-

薩摩・島津家の歴史

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1000
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平安時代鎌倉時代室町時代安土桃山時代江戸時代近現代
年代 薩摩・島津家の歴史 歴代当主 日本・世界の主な出来事
  1026 島津荘(しまづのしょう)成立
このころ、南九州の人々が朝廷に南島の産物を献上する
 
1086
1096

白河院政開始
第1回十字軍
1100年代
1179


1185

1189


忠久誕生(異説あり)
忠久、春日祭に参列

忠久、島津荘地頭職任命

奥州出兵に従軍





[初代] 島津 忠久
1173







平清盛、大輪田泊
(おおわだのとまり)拡張






 
1197

忠久、薩摩・大隅・日向国守護職任命


1192 源頼朝、征夷大将軍就任
  1203
1205
比企(ひき)氏の乱に連座、諸職没収
薩摩国守護職復帰

 

1206



チンギス・ハーン、皇帝即位
1200年代 1221





1275

承久の乱で忠時、幕府方について戦う





久経、筑前国筥崎(はこざき)に防御用の石塁を建設

[2代] 島津 忠時
[3代] 島津 久経

1232

1241

1271
1274


御成敗式目(ごせいばいしきもく)制定

ワールシュタットの戦い(モンゴル征西)

フビライ・ハーン、国号を元に改める
文永の役
  1284


弘安の役
このころ南九州に下向
[4代] 島津 忠宗
[5代] 島津 貞久


1299


マルコ・ポーロ『東方見聞録』出版
  1333 貞久、大宰府を攻め落とす
大隅・日向両国守護職復帰
  1333


鎌倉幕府滅亡


1300年代
1341

1342

入麑、貞久が東福寺(とうふくじ)城を攻め落とす

征西将軍宮懐良(せいせいしょうぐんのみやかねよし)親王、
谷山を拠点とする
  1337




1348
室町幕府成立




西欧でペスト大流行
1363


1374
総州家と奥州家に分裂


氏久、明に使者を派遣
[6代] 島津 師久
[6代] 島津 氏久
1368 明建国
1376

1387



1393
1394
北朝から離反し、守護職没収

清水城築城



奥州家による家督統一
福昌寺(ふくしょうじ)創建
[7代] 島津 伊久
[7代] 島津 元久





1392





南北朝統一
李氏朝鮮建国
1400年代


1410


1430




元久、京都で将軍義持に謁見、唐物(貿易品)を献上


総州家断絶

[8代] 島津 久豊
1401

1405


1429

勘合(かんごう)貿易開始

鄭和(ていわ)、第1次航海へ


琉球王国成立
1441



1461


1478
6代将軍足利義教(よしのり)の弟、
大覚寺義昭(だいかくじぎしょう)を追討


琉球国王、立久に物品贈与(琉球王国との交流の初見)


桂庵玄樹(けいあんげんじゅ)来鹿
[9代] 島津 忠国
[10代] 島津 立久
[11代] 島津 忠昌


1453


1467



1492

1498


東ローマ帝国滅亡
100年戦争終結

応仁の乱



コロンブス、アメリカ到着

ヴァスコ・ダ・ガマ、 インド航路開拓
1500年代 1508




1526

1539

1543

1549

1550

1554


1569
忠昌、清水城で自刃




貴久、当主就任、家督をめぐる内訌が勃発

紫原の戦いで実久(さねひさ)党を破る

鉄砲伝来

ザビエル来鹿

内城入城

岩剣(いわつるぎ)城の戦いで大隅国人衆らを破る


薩摩国平定
[12代] 島津 忠治
[13代] 島津 忠隆
[14代] 島津 勝久
[15代] 島津 貴久



1517
1522
1523

1534










1567



宗教改革開始
マゼラン艦隊世界一周
寧波(ニンポー)の乱

イエズス会設立










織田信長入京
1572 木崎原(きざきばる)の戦いで伊東氏を破る
[16代] 島津 義久
   
  1577

1578



1584

1587

1592
三州統一

耳川の戦いで大友氏を破る



沖田畷(おきたなわて)の戦いで龍造寺(りゅうぞうじ)氏を破る

九州の役、豊臣秀吉に降伏

義弘・久保(ひさやす)、朝鮮へ出陣
梅北国兼(うめきたくにかね)一揆、歳久自刃
 




1582

1586

1590





本能寺の変

豊臣秀吉関白就任

秀吉、天下統一
  1594

1599
太閤検地

泗川(シセン)の戦い、義弘・忠恒奮戦
庄内の乱、家久が伊集院氏を討伐
[17代] 島津 義弘
   
1600年代 1600


1601
関ヶ原の戦い、義弘が西軍に属し敗北、敵中突破敢行
朝鮮人陶工、串木野で焼き物窯を築く(薩摩焼のはじまり)

鹿児島城築城
  1600 イギリス東インド会社設立
1602 家久、徳川家康と和睦し領地を安堵される
[18代] 島津 家久
1602 オランダ東インド会社設立
 
    1603 江戸幕府成立
  1609

1630
琉球出兵

江戸の薩摩藩邸に徳川秀忠・家光御成
  1616

1637
大坂夏の陣、豊臣家滅亡

島原・天草一揆勃発
  1640

1647

1658


1697
山ヶ野金山発見

徳川家光を招いて犬追物(いぬおうもの)を実施

磯別邸(仙巌園)築庭


寛永寺(かんえいじ)本堂建立手伝普請
[19代] 島津 光久
[20代] 島津 綱貴
1639
1644




1687
「鎖国」体制の確立
清、中国支配を宣言




生類憐れみの令
1700年代 1704


1729


1736


1755


1773


1779
シドッチ屋久島上陸


5代将軍徳川綱吉養女竹姫が継豊のもとに入輿(じゅよ)


江南竹(孟宗竹(もうそうちく))が磯別邸に植えられる


木曽三川治水工事完成


造士館(ぞうしかん)・演武館(えんぶかん)創設
明時館(めいじかん・天文館)創設

桜島、安永の大噴火
[21代] 島津 吉貴
[22代] 島津 継豊
[23代] 島津 宗信
[24代] 島津 重年
[25代] 島津 重豪
1703

1716

1734






1769


1776



1782

1787
赤穂浪士の討ち入り

徳川吉宗将軍就任

青木昆陽(こんよう)、江戸で
サツマイモの栽培を開始





ワット、蒸気機関改良


アメリカ独立宣言



天明の大飢饉

寛政の改革開始
1789

茂姫が11代将軍徳川家斉のもとに入輿(じゅよ)
[26代] 島津 斉宣
1789

1793
フランス革命勃発

ラクスマン来航
1800年代
1805

1808

1809


1824

1826

1827


1837


1843

1846


1848

1849

斉宣、『亀鶴問答(かめつるもんどう)』を著す

文化朋党(ぶんかほうとう)事件で近思録(きんしろく)派が処罰を受ける

斉彬誕生


宝島事件、島民とイギリス人が銃撃戦をおこなう

重豪・斉彬、シーボルトと会見

調所広郷、財政改革に着手


モリソン号事件、山川近海にアメリカ船来航


イギリス船琉球来航

外交問題対処のため幕府の命令で斉彬帰藩
鋳製方(いせほう)・中村製薬館設立

調所広郷自殺

お遊羅騒動で斉彬派家臣が処罰を受ける
[27代] 島津 斉興
1804


1808


1815





1828


1837

1840
1841
レザノフ長崎来航
ナポレオン、皇帝就任

フェートン号事件


ウィーン体制成立





シーボルト事件


大塩平八郎の乱

アヘン戦争勃発
天保の改革開始
1851


1853

1854


1855


1856



1857
斉彬藩主就任
反射炉実験

ペリー、那覇来航

昇平丸(しょうへいまる)竣工
溶鉱炉(ようこうろ)完成

蒸気船雲行丸(うんこうまる)竣工
磯にガラス製造所設立

反射炉(2号炉)完成
郡元水車館設立
篤姫が13代将軍徳川家定のもとに入輿(じゅよ)

磯別邸にガス灯点灯
磯の工場群を「集成館」と命名
銀板写真の撮影に成功
[28代] 島津 斉彬



1853

1854









1857



ペリー、浦賀来航

日米和親条約締結









日米修好通商条約締結
インド大反乱
1858




1862



1863

1864


1865


1866

1867


安政5年の建白書提出
斉彬死去



寺田屋事件
久光、幕政改革を建言
生麦事件、薩摩藩士がイギリス人を殺傷

薩英戦争、鹿児島湾において薩摩藩がイギリス艦隊と戦う

鉛活字の製造に成功
照國神社建立

薩摩スチューデント、ヨーロッパに渡る
集成館機械工場竣工

薩長同盟

鹿児島紡績所創設
パリ万博、薩摩琉球国として参加

[29代] 島津 忠義

1860

1861

1862













1867

桜田門外の変
中国、洋務運動開始
南北戦争勃発
イタリア統一
ビスマルク、首相就任













大政奉還
  1868

1869


1871

1872

1877


1889

1891
戊辰戦争

版籍(はんせき)奉還、忠義、鹿児島治藩事就任
鶴嶺(つるがね)神社建立

廃藩置県

明治天皇鹿児島巡幸、集成館見学

西南戦争、磯が戦災に遭う


集成館機械工場、島津家の管理下に

ロシア皇太子ニコライ2世来鹿
 








1879

1889


1894









琉球処分

大日本帝国憲法発布


日清戦争勃発
1900年代


1908

1912

1915

1917

1922


1923









1947



忠重、東京へ移る

桜島、大正大噴火

集成館事業廃止

大正天皇皇后両陛下、東京の袖ヶ崎邸来訪

薩摩興業株式会社設立
イギリス皇太子エドワード来鹿

博物館尚古集成館開館









華族制度の廃止
[30代] 島津 忠重
1902

1904

1910

1914


1917





1929

1937

1939

1941

1945
日英同盟締結

日露戦争勃発

「韓国併合」

第1次世界大戦勃発


ロシア革命





世界恐慌

日中戦争勃発

第2次世界大戦勃発

太平洋戦争開戦

終戦
2000年代