忠重公とアフタヌーンティー

2020年6月から、仙巌園では、未来へ向けた新たな取り組みとしてプライベートツアーを企画・実施しました。その中で、個人的によく質問を受けたのが「華族のアフタヌーンティー」ツアーについてです。「なぜ、大名庭園である仙巌園 […]
子どもの成長を祝う、五月幟

先日は、桃の節句に合わせ「島津家に伝わる人形とひな道具」について、ご紹介致しました。今回は端午の節句に掲げる、島津家の五月幟について書いていきます。 五節句について 1月7日を人日(じんじつ)、3月3日を上巳(じょう […]
島津家に伝わるひな道具と人形たち

日本の伝統行事が家庭から姿を消しつつあると言われて久しいですが、「ひなまつり」は今も多くの方に愛される行事の一つではないでしょうか。 仙巌園では、ひなまつり(桃の節句)にちなんで、2月15日から4月26日まで、さまざ […]
「SHIMAZUとSHIMADZU」

博物館には、さまざまなお問い合わせの電話がかかってきます。その中で、公的機関からよくある質問の1つが「なぜ、島津家はSHIMAZU(もしくはSHIMADU)と表記せず、SHIMADZUと書くのでしょうか」というものです […]
伝統を守る、島津家の正月飾り

正月の仙巌園は、新しい年を迎えるための飾りつけや、色とりどりの牡丹の花で美しく彩られています。餅つきや振る舞い酒など、皆さまを賑やかにお迎えする準備をととのえておりますが、同時に、粛然(しゅくぜん)と飾られた伝統の正月 […]
英国人家庭教師が取り入れた 島津家のクリスマス

12月に入り、南国といわれる鹿児島もぐっと冷え込む日が出てきました。街にはクリスマスソングが流れ、イルミネーションをあちらこちらで目にします。 さて「島津家とクリスマス」というと、あまりつながりがないように感じられる […]