トップページ > 集成館事業とは(世界遺産登録へ)
鹿児島城(鶴丸城)内花園に設置された、科学実験場。島津斉彬によって設立され、反射炉や様々な科学技術をはじめ、陶磁器用の釉薬、ガラス、アルコール、パンの製造が実験された。これらの実験で成功を修めたものが、磯に造られた工場群「集成館」において実用化されたのである。安政4(1857)年、斉彬によって開物館と名を改めた。