尚古集成館-今なお残る近代国家への息吹-

集成館事業とは(世界遺産登録へ)

トップページへ


トップページ > 集成館事業とは(世界遺産登録へ)

  • 橋野高炉(岩手県釜石市)
  • 恵美須ヶ鼻造船所跡(山口県萩市)
  • 萩城下町(山口県萩市)
  • 三井石炭鉱業株式会社三池炭鉱宮原坑施設(福岡県大牟田市)
  • 三重津海軍所施設(佐賀県佐賀市)
  • 端島炭坑(長崎県長崎市)
  • 旧グラバー邸(長崎県長崎市)
  • 寺山炭焼き窯(鹿児島県鹿児島市)
  • 旧鹿児島紡績所技師館[異人館](鹿児島県鹿児島市)
  • 集成館跡-反射炉(鹿児島県鹿児島市)

製煉所跡

(せいれんしょあと)


鹿児島城(精錬方)
写真をクリックすると拡大ページが表示されます。
解説

 鹿児島城(鶴丸城)内花園に設置された、科学実験場。島津斉彬によって設立され、反射炉や様々な科学技術をはじめ、陶磁器用の釉薬、ガラス、アルコール、パンの製造が実験された。これらの実験で成功を修めたものが、磯に造られた工場群「集成館」において実用化されたのである。安政4(1857)年、斉彬によって開物館と名を改めた。