心岳寺参り
(しんがくじまいり)
鹿児島市吉野町にあった心岳寺(現平松神社)への参詣。心岳寺は天正20(1592)年に竜ヶ水で自刃した島津歳久(島津義久・義弘の弟、日置島津家祖)とその家臣を祀った寺院で、宗派は曹洞宗。伝承によると墓石を移動してもすぐに元の場所へ戻ったという。彼への畏敬の念から歳久の命日である7月18日に多くの人々が武者姿で参詣したという。戦後衰退し、今では見られなくなっている。
鹿児島市吉野町にあった心岳寺(現平松神社)への参詣。心岳寺は天正20(1592)年に竜ヶ水で自刃した島津歳久(島津義久・義弘の弟、日置島津家祖)とその家臣を祀った寺院で、宗派は曹洞宗。伝承によると墓石を移動してもすぐに元の場所へ戻ったという。彼への畏敬の念から歳久の命日である7月18日に多くの人々が武者姿で参詣したという。戦後衰退し、今では見られなくなっている。