トップページ > 尚古集成館について > 島津家・尚古集成館に関する出版物
01.島津氏正統系図(資料集)
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島津家資料刊行会発行 昭和60(1985)年
9,450円(税込)
尚古集成館所蔵「島津氏正統系図」を翻刻しました。
解題は鹿児島大学教授五味克夫先生です。
137p 縦22㎝ 横30㎝
02.尚古集成館(図録)
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尚古集成館発行 昭和62(1987)年
1,100円(税込)
尚古集成館所蔵史料の中から約60点を掲載しました。
島津興業島津修久代表取締役社長の「島津氏について」を収録しています
132p 縦17.5㎝ 横17.5㎝
03.島津家おもしろ歴史館
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尚古集成館発行 平成3(1991)年
1,000円(税込)
「島津家の家紋」、「島津家の婚姻製作」など一般の方が疑問に思うことを44のトピックごとにわかりやすく解説した本です。
94p 縦21㎝ 横15㎝
04.島津家おもしろ歴史館2 -集成館事業編-
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尚古集成館発行 平成11(2000)年
1,000円(税込)
大砲の製造からパンの研究まで、39のトピックごとに集成館事業についてわかりやすく解説した本です。
92p 縦21㎝ 横15㎝
05.島津歴代略記
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島津顕彰会発行 昭和60(1985)年
1,200円(税込)
島津家歴代当主の事蹟をまとめた一冊。歴代当主を祀った寺社などもまとめてあり、島津家についてよく知ることができます。
204p 縦21㎝ 横15㎝
06.島津義弘の軍功記
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鶴嶺神社社務所発行 昭和56(1981)年
1,000円(税込)
島津家32代当主島津修久が義弘の合戦とその生涯についてまとめたものです。
109p 縦21㎝ 横15㎝
07.島津歳久の自害
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島津顕彰会発行 昭和57(1982)年
1,000円(税込)
島津家32代当主島津修久が歳久の生涯を追ったものです。
154p 縦21㎝ 横15㎝
08.島津義弘公と茶の湯 -惟新様より利休え御尋之條書-
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島津顕彰会発行 昭和61(1986)年
1,000円(税込)
茶の湯を好んだ戦国武将島津義弘について千利休や琉球との関わりを含めてまとめられたものです。
106p 縦21㎝ 横15㎝
09.島津家旧福昌寺墓地概要
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島津顕彰会発行 平成11(1999)年
300円(税込)
福昌寺を中心とした島津本家歴代の墓所をまとめたものです。
30p 縦21㎝ 横15㎝
10.日新公いろは歌(資料集)
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尚古集成館発行 平成4(1992)年
650円(税込)
いろは歌を尚古集成館蔵の江戸時代の写本を底本として翻刻しました。鹿児島純心女子短期大学教授芳即正先生の「日新公いろは歌について」を収録しています。 92p 縦21㎝ 横15
㎝
11.名勝 仙巌園(写真集)
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尚古集成館発行 平成4(1992)年
1,100円(税込)
名勝仙巌園の名所・旧跡、季節写真などを収録しています。
元鹿児島大学西田政善教授の「仙巌園について」を収録しています。
89p 縦17.5㎝ 横17.5㎝
12.磯の植物散歩(写真集)
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尚古集成館発行 平成8(1996)年
1,500円(税込)
仙巌園・尚古集成館を含む磯地区の植物写真集です。
31代当主島津忠秀氏の「磯庭園の植物雑感」を収録しています。
119p 縦17.5㎝ 横17.5㎝
13.島津斉彬の挑戦 -集成館事業-
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尚古集成館発行 平成15(2003)年
1,575円(税込)
島津斉彬がなぜ世界に眼を向け、どのように集成館事業をすすめていったのか、様々な角度から鹿児島の近代化事業について詳しくまとめた1冊です。
228p 縦19㎝ 横12.5㎝

14.図録 薩摩のモノづくり 島津斉彬の集成館事業
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尚古集成館発行 平成15(2003)年
1,050円(税込)
集成館を中心とした鹿児島の近代化事業を図や写真でわかりやすく解説しています。
83p 縦26㎝ 横18㎝

15.旧集成館溶鉱炉・反射炉跡
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尚古集成館発行 平成15(2003)年
7,000円(税込)
旧集成館史跡整備事業に伴う確認発掘調査報告書です。溶鉱炉・反射炉に関する文献・考古両方の資料を掲載しています。
384p 縦29.7㎝ 横21㎝

16.かごしま近代化遺産
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南日本新聞社発行 平成17(2005)年
1,500円(税込)
南日本新聞社で連載された「かごしま近代化遺産」をまとめたもの。国内外の取材を通じて、かごしまの近代化遺産の価値を検証しています。
234p 縦19㎝ 横12.5㎝

17.尚古集成館
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尚古集成館発行 平成18(2006)年
1,575円(税込)
島津氏800年の歴史を尚古集成館館長田村省三が収蔵史料からわかりやすく解説しました。
244p 縦19㎝ 横12.5
㎝

18.しらゆき -島津忠重・伊楚子追想録-
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島津出版会刊行 昭和53(1978)年
4,800円(税込)
30代当主島津忠重夫婦の追想録です。公爵島津家の在りし日がわかるこの本のタイトルは忠重が交配した蘭の品種からとられています。
657p 縦21.5㎝ 横15㎝

19.新編麑海魚譜
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島津出版会発行 昭和54(1979)年
29,000円(税込)
近世薩摩藩によって編纂された『麑海魚譜』。藩内で捕れた魚介類をまとめた博物誌です。
230p 縦29.7㎝ 横21㎝

20.薩摩博物学史
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島津出版会発行 昭和57(1982)年
3,500円(税込)
甲南女子大学名誉教授の上野利三氏によってまとめられた鹿児島の博物学の基本となる一冊。鹿児島ならではともいえる動植物に関する深い造詣がうかがえる内容です。
331p 縦21.5㎝ 横15㎝

21.郷中教育の研究
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尚古集成館発行 平成19(2007)年
2,500円(税込)
昭和18年に松本彦三郎氏によって執筆された『郷中教育の研究』を復刻したものです。郷中(ごじゅう)教育とは薩摩藩独自の教育システムですが、本書はそのありかたについて述べた唯一の本と評価されています。
456p 縦39㎝ 横27
㎝