尚古集成館-今なお残る近代国家への息吹-

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姫たちの愛したもの~島津家に伝わるひな道具と人形展

2020年2月15日(土)〜4月26日(日)

島津家に伝わるひな人形や御所人形、ひな道具を一堂に展示します。
ひな道具は、5代将軍徳川綱吉の養女竹姫が持参したと伝わるもので、
99種407点に及びます。このほかにも島津家ゆかりの女性たちにまつわる品々も展示します。

〈主な展示品〉
葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具、御所人形など

(c)尚古集成館

中世の島津氏展

2020年4月28日(土)〜6月25日(木)【 中 止 】

鎌倉時代から南九州を治めた島津氏は戦国時代に九州のほぼ全域を支配しますが、それまでは多難の歴史を歩みました。栄枯盛衰を描いた戦乱の中世について展示します。

<主な展示品>
武将像(伝島津忠久像)・島津忠國像・紺糸威腹巻(伝島津豊久所用)など

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明治日本の産業革命遺産と鹿児島

2020年7月10日(金)〜9月10日(木)

2015年7月、集成館は「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つとして、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。近代日本産業革命の先駆けとなった集成館事業の意義について紹介します。

<主な展示品>
キヨッソーネ筆「島津斉彬 肖像」、島津斉彬建白書、集成館反射炉耐火レンガなど

(c)尚古集成館

島津斉彬展~近代日本の設計者~

2020年9月12日(土)〜11月26日(木)

日本初の工場群「集成館」を築き、富国強兵を実践した幕末の名君。その「集成館」が世界文化遺産として登録された今、斉彬の業績や背景について紹介します。

<主な展示品>
地球儀(伝斉彬所用)、木村嘉平活字、薩摩切子、丸十字紋蒔絵拵など

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港湾都市鹿児島と島津氏 ~海を見ていた殿様たち~

2020年11月28日(土)〜2021年2月11日(木)

島津氏は南北朝期以降、薩摩・大隅の国境に位置し、海上交易の要衝として栄えた鹿児島に居城を構えました。「鎖国」体制の江戸時代には琉球王国と交易する城下町として栄え、独自の文化・技術が栄えます。港湾都市鹿児島の発展を紹介する展示です。

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姫たちの愛したもの~島津家に伝わるひな道具と人形展

2021年2月13日(土)〜4月22日(木)

島津家に伝わるひな人形や御所人形、ひな道具を一堂に展示します。
ひな道具は、5代将軍徳川綱吉の養女竹姫が持参したと伝わるもので、
99種407点に及びます。このほかにも島津家ゆかりの女性たちにまつわる品々も展示します。

〈主な展示品〉
葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具、御所人形など

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