尚古集成館-今なお残る近代国家への息吹-

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姫たちの愛したもの~島津家に伝わるひな道具と人形展

2019年2月16日(土)〜4月25日(木)

島津家に伝わるひな人形や御所人形、ひな道具を一堂に展示します。
ひな道具は、5代将軍徳川綱吉の養女竹姫が持参したと伝わるもので、
99種407点に及びます。このほかにも島津家ゆかりの女性たちにまつわる品々も展示します。

〈主な展示品〉
葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具、御所人形など

(c)尚古集成館

薩摩藩主 島津氏展

2019年4月27日(土)〜6月27日(木)

源頼朝の時代より800年の歴史を持つ島津家。本展はその後半にあたる、戦国から江戸時代にかけて、薩摩藩主として鹿児島を治めた時代に関する展示です。
<主な展示品>
有職故実文書、犬追物関連資料《国重文》など

(c)尚古集成館

戦国大名島津氏展

2019年6月29日(土)〜9月12日(木)

16世紀初頭、島津氏は滅亡寸前に追い込まれました。そうした中、島津忠良・貴久が活躍して勢力を挽回、貴久の子義久・義弘らは九州の大半を支配するまでに成長しました。しかし、豊臣秀吉と戦って敗れ、南九州に押し戻されました。この激動の時代を追った展示です。
<主な展示品>
紺糸威腹巻(伝 島津豊久所用)、日新公いろは歌、兵道関係資料、井尻神力坊肖像

(c)尚古集成館

薩摩とイギリス

2019年9月14日(土)〜11月28日(木)

幕末、薩摩藩は生麦事件を原因として世界屈指の大英帝国と戦いました。激戦を経た後、海外のパートナーとしてイギリスから技術導入を図り、明治維新を迎えることになります。 海をまたにかけた薩摩とイギリス、両者の対立と協力の歴史を紐解く展示です。

<主な展示品>
薩英戦争絵巻など

(c)尚古集成館

海洋国家薩摩

2019年11月30日(土)〜2020年2月13日(木)

古くから海の向こうと交易・交流を重ねてきた南九州は、異国情緒あふれる独自の技術・文化が花開きました。海が育んだ薩摩の発展の歴史を紹介します。

<主な展示品>
中城王子上国船行列図、『琉球仮屋江御入之次第』など

(c)尚古集成館

姫たちの愛したもの~島津家に伝わるひな道具と人形展

2020年2月15日(土)〜4月26日(日)

島津家に伝わるひな人形や御所人形、ひな道具を一堂に展示します。
ひな道具は、5代将軍徳川綱吉の養女竹姫が持参したと伝わるもので、
99種407点に及びます。このほかにも島津家ゆかりの女性たちにまつわる品々も展示します。

〈主な展示品〉
葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具、御所人形など

(c)尚古集成館

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