尚古集成館-今なお残る近代国家への息吹-

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別館企画展示案内2017年度の企画展はこちら

島津家伝来 人形とひな道具展

2018年2月3日(土)〜4月26日(木)

島津家に伝わるひな人形や御所人形、ひな道具を一堂に展示します。
ひな道具は、5代将軍徳川綱吉の養女竹姫が持参したと伝わるもので、
99種407点に及びます。このほかにも島津家ゆかりの女性たちにまつわる品々も展示します。

〈主な展示品〉
葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具、御所人形など

(c)尚古集成館

島津斉彬展

2018年4月28日(土)〜7月26日(木)

日本初の工場群「集成館」を築き、富国強兵を実践した幕末の名君。その「集成館」が世界文化遺産として登録された今、斉彬の業績や背景について紹介します。

<主な展示品>
地球儀(伝斉彬所用)、木村嘉平活字、薩摩切子、丸十字紋蒔絵拵など

(c)尚古集成館

薩摩藩主 島津氏展

2018年7月28日(土)〜9月27日(木)

源頼朝の時代より800年の歴史を持つ島津家。本展はその後半にあたる、戦国から江戸時代にかけて、薩摩藩主として鹿児島を治めた時代に関する展示です。
<主な展示品>
島津家久(忠恒)肖像、犬追物関連資料《国重文》など

(c)尚古集成館

幕末の薩摩展

2018年9月29日(土)〜12月6日(木)

島津斉彬が開花させた薩摩藩の近代化は、忠義・久光らの時代に日本を新しい時代へと牽引する力となりました。この激動の幕末の道程を示す展示です。

<主な展示品>
陣笠(伝島津斉彬所用)、木村嘉平活字、薩摩琉球国勲章、西郷隆盛所用狩衣など

(c)尚古集成館

明治日本の産業革命遺産と鹿児島

2018年12月8日(土)〜2019年2月14日(木)

2015年7月、集成館は「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つとして、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。近代日本産業革命の先駆けとなった集成館事業の意義について紹介します。

<主な展示品>
キヨッソーネ筆「島津斉彬 肖像」、島津斉彬建白書、集成館反射炉耐火レンガなど

(c)尚古集成館

姫たちの愛したもの~島津家に伝わるひな道具と人形展

2019年2月16日(土)〜4月25日(木)

島津家に伝わるひな人形や御所人形、ひな道具を一堂に展示します。
ひな道具は、5代将軍徳川綱吉の養女竹姫が持参したと伝わるもので、
99種407点に及びます。このほかにも島津家ゆかりの女性たちにまつわる品々も展示します。

〈主な展示品〉
葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具、御所人形など

(c)尚古集成館

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