尚古集成館-今なお残る近代国家への息吹-

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島津家伝来 人形とひな道具展

2017年2月3日(土)〜4月26日(木)

島津家に伝わるひな人形や御所人形、ひな道具を一堂に展示します。
ひな道具は、5代将軍徳川綱吉の養女竹姫が持参したと伝わるもので、
99種407点に及びます。このほかにも島津家ゆかりの女性たちにまつわる品々も展示します。

〈主な展示品〉
葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具、御所人形など

(c)尚古集成館

明治日本の産業革命遺産と鹿児島

2017年4月22日(土)〜7月27日(木)

2015年7月、集成館は「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つとして、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。近代日本産業革命の先駆けとなった集成館事業の意義について紹介します。

<主な展示品>
キヨッソーネ筆「島津斉彬 肖像」、島津斉彬建白書、集成館反射炉耐火レンガなど

(c)尚古集成館

戦国大名島津氏展

2017年7月29日(土)〜9月21日(木)

16世紀初頭、島津氏は滅亡寸前に追い込まれました。そうした中、島津忠良・貴久が活躍して勢力を挽回、貴久の子義久・義弘らは九州の大半を支配するまでに成長しました。しかし、豊臣秀吉と戦って敗れ、南九州に押し戻されました。この激動の時代を追った展示です。
<主な展示品>
紺糸威腹巻(伝 島津豊久所用)、日新公いろは歌、時雨軍旗
【初出展】イラストレーター長野剛氏の直筆による戦国島津氏のイラスト

(c)尚古集成館

幕末の薩摩展

2017年9月23日(土)〜11月30日(木)

島津斉彬が開花させた薩摩藩の近代化は、忠義・久光らの時代に日本を新しい時代へと牽引する力となりました。この激動の幕末の道程を示す展示です。

<主な展示品>
陣笠(伝島津斉彬所用)、木村嘉平活字、薩摩琉球国勲章、西郷隆盛所用狩衣など

(c)尚古集成館

島津斉彬

2017年12月2日(土)〜2018年2月1日(木)

日本初の工場群「集成館」を築き、富国強兵を実践した幕末の名君。その「集成館」が世界文化遺産として登録された今、斉彬の業績や背景について紹介します。

<主な展示品>
地球儀(伝斉彬所用)、木村嘉平活字、薩摩切子、丸十字紋蒔絵拵など

(c)尚古集成館

島津家伝来 人形とひな道具展

2018年2月3日(土)〜4月26日(木)

島津家に伝わるひな人形や御所人形、ひな道具を一堂に展示します。
ひな道具は、5代将軍徳川綱吉の養女竹姫が持参したと伝わるもので、
99種407点に及びます。このほかにも島津家ゆかりの女性たちにまつわる品々も展示します。

〈主な展示品〉
葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具、御所人形など

(c)尚古集成館

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