尚古集成館-今なお残る近代国家への息吹-

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別館企画展示案内2014年度の企画展はこちら

島津家伝来 人形とひな道具展

2015年1月31日(土)〜4月23日(木)

島津家に伝わるひな人形や御所人形、ひな道具を一堂に展示します。
ひな道具は、5代将軍徳川綱吉の養女竹姫が持参したと伝わるもので、99種407点に及びます。このほかにも島津家ゆかりの女性たちにまつわる品々も展示します。
※期間中展示品の入れ替えがございます。
〈主な展示品〉
葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具、御所人形など

(c)尚古集成館

薩摩とイギリス

2015年4月25日(土)〜7月16日(木)

近代日本を築いた薩摩藩英国留学生渡航から今年で150年。生麦事件、薩英戦争など薩摩スチューデントたちがイギリスに渡るまでの背景に迫る展示です。
<主な展示品>
薩英戦争絵巻など

(c)尚古集成館

島津斉彬

2015年7月18日(土)〜9月17日(木)

日本初の工場群「集成館」を築き、富国強兵を実践した幕末の名君。その「集成館」が世界文化遺産として登録された今、斉彬の業績や背景について紹介します。

<主な展示品>
地球儀(伝斉彬所用)、木村嘉平活字、薩摩切子、丸十字紋蒔絵拵など

(c)尚古集成館

海洋国家薩摩

2015年9月19日(土)〜12月3日(木)

古くから海の向こうと交易・交流を重ねてきた南九州は、異国情緒あふれる独自の技術・文化が花開きました。海が育んだ薩摩の発展の歴史を紹介します。

<主な展示品>
『琉球仮屋江御入之次第』など

(c)尚古集成館

薩摩の出版文化

2015年12月5日(土)〜2016年1月28日(木)

室町期以降、南九州では多種多彩な出版物が世に出ました。薩摩藩で刊行された書籍を中心に、鹿児島に伝わった技術・知識を伝える出版物を展示します。
<主な展示品>
『南浦文集』、『薩摩暦』、『散華小言』、『南山俗語考』など

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