尚古集成館-今なお残る近代国家への息吹-

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別館企画展示案内2013年度の企画展はこちら

島津家伝来 人形とひな道具展

2014年2月1日(土)〜4月24日(木)

島津家に伝わるひな人形や御所人形、ひな道具を一堂に展示します。
ひな道具は、5代将軍徳川綱吉の養女竹姫が持参したと伝わるもので、99種407点に及びます。このほかにも島津家ゆかりの女性たちにまつわる品々も展示します。
※期間中展示品の入れ替えがございます。
〈主な展示品〉
葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具、御所人形など

(c)尚古集成館

島津斉彬展

2014年4月26日(土)〜7月17日(木)

日本初の工場群「集成館」を築き、富国強兵を実践した幕末の名君。彼の事蹟が世界遺産登録へと進められる今、斉彬の業績や背景について紹介します。
<主な展示品>
地球儀(伝斉彬所用)、木村嘉平活字、薩摩切子など

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中世の島津氏展

2014年7月19日(土)〜9月25日(木)

鎌倉時代から南九州を治めた島津氏は戦国時代に九州のほぼ全域を支配しますが、それまでは多難の歴史を歩みました。栄枯盛衰を描いた戦乱の中世について展示します。

<主な展示品>
武将像(伝島津忠久像)・島津忠國像・紺糸威腹巻(伝島津豊久所用)など

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幕末の薩摩展

2014年9月27日(土)〜12月4日(木)

島津斉彬が開花させた薩摩藩の近代化は、忠義・久光らの時代に日本を新しい時代へと牽引する力となりました。この激動の幕末の道程を示す展示です。

<主な展示品>
陣笠(伝島津斉彬所用)、木村嘉平活字、薩摩琉球国勲章、西郷隆盛所用狩衣など

(c)尚古集成館

公爵島津氏展

2014年12月6日(土)〜2015年1月29日(木) 

幕末・維新を牽引した島津氏は、爵位の最上位である公爵を授けられ、皇室とも深い関わりを持ちました。近代島津の暮らしぶりや事業について紹介します。
<主な展示品>
明治天皇使用の椅子、忠義着用の大礼服、海軍時代の忠重所用の品々、歴代天皇からの下賜品など

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