2011年度の企画展はこちらへ2012年2月4日(土)〜4月26日(木)
島津家に伝わるひな人形や御所人形、ひな道具を一堂に展示します。
ひな道具は、5代将軍徳川綱吉の養女竹姫が持参したと伝わるもので、99種407点に及びます。
〈主な展示品〉
葵牡丹紋七宝繋蒔絵雛道具、御所人形など
2012年4月28日(土)〜7月19日(木)
16世紀初頭、島津氏は滅亡寸前に追い込まれました。そうした中、島津忠良・貴久が活躍して勢力を挽回、貴久の子義久・義弘らは九州の大半を支配するまでに成長しました。しかし、豊臣秀吉と戦って敗れ、南九州に押し戻されました。この激動の時代を追った展示です。
<主な展示品>
日新公いろは歌、兵道関係資料、井尻神力坊肖像、紺糸威腹巻(伝豊久所用)
2012年7月21日(土)〜10月11日(木)
島津氏は南北朝期以降、薩摩・大隅の国境に位置し、海上交易の要衝として栄えた鹿児島に居城を構えました。「鎖国」体制の江戸時代には琉球王国と交易する城下町として栄え、独自の文化・技術が栄えます。港湾都市鹿児島の発展を紹介する展示です。
2012年10月13日(土)〜2013年1月31日(木)
反射炉建造の着手から160年、磯を中心に幕末行われた近代化事業は新しい日本を牽引する力になりました。現在、世界から注目を集める島津斉彬たちの集成館事業を紐解く展示です。